海外ドラマ史上、これほどに女好きなメインキャラクターはいただろうか!?
というほど、毎回毎回視聴者を驚かせてくれるチャーリーの女性遍歴をまとめてみました!
彼女遍歴にはネタバレも含まれますのでご注意ください!!!
シーズン1(24歳)
シーズン1では24歳のチャーリー。
第1話ではチャーリーがお金を持ち逃げされたことばかりに目が行ってしまいますが、実はかなりのプレイボーイです。
リズ(ローラ・イネス)
部屋にある棚が壊れたため、チャーリーに修理を頼んだ女性。
年上で自立している。
次はいつ会えるか切り出すと、カースティンに気持ちが動いたチャーリーに捨てられる。

レベッカ(Susan Diol)
チャーリーの高校の時の同級生で5回ほどデートした仲。
結婚生活がうまく行っておらず、元カレのチャーリーと一晩車の中で関係を持ってしまうも、チャーリーに無視をされる。
しかしちゃんと割り切っていたのはレベッカのほうで、大人の対応をしてくれていた。
チャーリーは電話を無視する子供っぽさが目立ってしまい、レベッカを怒らせてしまう。

カースティン・ベネット(ポーラ・デヴィック)
録画ミスの女王カースティンはレギュラーメンバーのひとりなので、長くなります。
サリンジャー家のベビーシッター。
ベイリーの一目惚れで雇われたが、カースティンはチャーリーに惚れてしまう。
しかしベイリーがカースティンにお熱なことを知っているチャーリーは、カースティンとのデートを直前にキャンセルする。


その後は友人関係を続けていたが、ある日カースティンが酔っぱらってしまい、チャーリーがカースティンを家まで送り届ける。
お互いに惹かれあっていることを認め合ったふたりはデートを試みようとするも、オーウェンの世話でデートができずにいた。
そんなタイミングのじらしもあり、ふたりは燃え上がり、ついに結ばれる。


しかし次の回、第5話でチャーリーは早速浮気w
第7話でカースティンに浮気がバレてしまい、破局。


その後しばらく会っていなかったふたりだったが、第12話でカースティンに病気の疑いがでてきたため、
カースティンは頼るあてもなく、チャーリーに会ってしまう。
一度は寝てしまったふたりだが、恋人のような関係には戻らず、チャーリーは不妊症だということが発覚したカースティンを友人として支えることにする。


しかしやはりカースティンが大好きなチャーリーは、カースティンにプロポーズ。
舞い上がってしまったカースティンもOKを出してしまうが、信用のないチャーリーは、カースティンの実姉から猛反対される。
結局カースティンはプロポーズを断るが、チャーリーから一緒に住もうと誘われる。





シーズン1途中にして展開が早すぎて笑う。
しかしチャーリーはプレイボーイのくせにカースティンが少しでも男の人に近づいたら、嫉妬して暴走します。
一度それで嫉妬しすぎて、サリンジャーズで働くウエイトレスに手を出そうとしたことも・・・。



ちょっとでも嫌なことがあると、他の女性と寝ようとするのはチャーリーの悪い癖。
喧嘩を繰り返しながら絆を深めていったふたりは、ある日ベイリーの彼女であるジルが亡くなったことで、
「人生なにがあるかわからない」と打ちのめされます。そしてカースティンはチャーリーにプロポーズ。
シーズン2(25歳)
シーズン1ファイナルではカースティンと改めて婚約したチャーリー。
シーズン2では無事にゴールインとなるのでしょうか?
パメラ・ラッシュ(Sara Mornell)
シーズン2第1話に現れたチャーリーの元彼女。
ある日突然子どもと現れたパメラは「この子はチャーリーの子」だと言い張り金銭を要求。
婚約中のチャーリーは混乱しながらも、自分のこどもがいたことに感激してしまう。
しかし実はその子はチャーリーの子供でもなんでもなく、お金欲しさにパメラがついた嘘だった。


モニカ(Julia Campbell)
バチェラーパーティーの会場のホテルで出会った女性。
夫の浮気現場を突き止め泣き崩れており、チャーリーは話を聞くことに。
色々話してるうちに、モニカは今でも自分が通用するのか知りたいという気持ちでチャーリーと寝ようとするが、
チャーリーの気持ちはカースティンに決まっているため、モニカからの誘いを断る。


カースティン・ベネット(ポーラ・デヴィック)
第1話からチャーリーの元カノが現れて散々だったカースティン。
それでも気丈に振る舞ってはいたが、子供ができない自分とチャーリーが結婚していいものなのか悩みだしたりもする。
しかしふたりは結婚式へ向けて準備を進めていく。
その最中も、まわりから結婚式のプランに口出しをされ嫌気がさしてリノに飛んで駆け落ちしそうになったり、
カースティンの親戚の叔母さんから「結婚相手はチャーリーじゃない」と忠告されたり、
サリンジャーズが放火の疑いで捜査されたり・・・。色々あったふたり。
あとは結婚するだけとなったが・・・。
誓いの言葉をうまく書けないチャーリーがプレッシャーを感じてしまい、結婚式当日にキャンセルを申し出る。
あきれたカースティンはチャーリーと別れを決意する。
コートニー(ブルック・ラングトン)
カースティンと破局した後、クローディアと向かったメキシコで出会った女性。
コートニーは世界中を旅していて、自由な考えを持つ。
一夜を共にし、チャーリーはコートニーに惚れるが、コートニーは一線を引いていて大人な女性だったため恋人にはなれず。


シェリー(ジュリー・ボーウェン)
サンリジャーズでバイトしている女性で、チャーリーが一方的に惚れてしまう。
しかしシェリーにはその気はなく。あくまでも店長とバイトの関係を貫くが、
それに不満なチャーリーはシェリーのシフトを削るという最低の所業をしてみせる。


カースティン・ベネット(ポーラ・デヴィック)
元々サリンジャー家からベビーシッターとして雇われていたカースティンは、確定申告のためにチャーリーに連絡をする。ふたりは一緒に過ごすにつれ、気が合う事に気づき、関係を持ってしまうが、恋人として再出発することはなかった。


エミリー・シュレイダー(ベス・メイヤー)
クローディアの数学の教師。
学校のトイレで喫煙していたクローディアを見つけ、保護者であるチャーリーを呼び出したエミリー。
お互いに惹かれあっていくも、クローディアの反対にあう。
しかし気持ちは本物だったため、ふたりは交際を開始。
健康的な交際だったが、次のステップになかなか進ませてくれないエミリーに痺れを切らし、
チャーリーは仕事で出会ったテレビプロデューサーのキャスリーン・イズリーと関係を持ってしまう。
二股をかけてる時に偶然エミリーと鉢合わせをしてしまうエミリー。
女の勘で浮気に気づき、チャーリーと別れる。


キャスリーン・イズリー(ブレンダ・ストロング)
チャーリーにケータリングを頼んだ女性プロデューサー。
独立している強い女性で、初対面からチャーリーを気に入り関係を持つが、この時チャーリーはエミリーという彼女持ち。
チャーリーと交際後は、ひとりの女性として愛される喜びを感じ、チャーリーに愛を告白してドンビキされてしまったりする。
最終的にカースティンの名を利用して別れを切り出したチャーリーへの復讐として、サリンジャーズが入っているビルを買おうとする。









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