サンフランシスコの空の下(Party of Five) シーズン2 第20話(通算42話目)
「身勝手な男たち(Happily Ever After)」
米国放送日:1996年3月20日
監督:Rodman Flender
今回の監督はRodman Flender。
本作では第4話「チームメートのけが」で初監督。
本エピソードでは3度目の監督となります。

簡単なあらすじ
自由に生きている祖父、ジェイコブの帰りが遅い。
知らされた日にちに帰ってこず、サリンジャー家は心配をする。
ある日、留守電に若い女性からジェイコブ宛にメッセージが残っていた。
それを聞いてしまったベイリーは・・・。
シーズン2 第20話「身勝手な男たち(Happily Ever After)」の感想(※ネタバレあり)
ネタバレあります。ご注意ください。
長男チャーリーの状況
イズリーはテレビ界の授賞式、チャーリーは批評家の試食会の予定がそれぞれあり、大事な時を一緒に過ごせないでいた。そんな中イズリーは受賞スピーチでチャーリーに愛を告白するが・・・。
次男ベイリーの状況
自由に生きる祖父のジェイコブに不信感を抱いてしまうベイリー。
長女ジュリアの状況
ジャスティンとの関係がぎくしゃくしているジュリアだが、ジャスティンはなんとか以前の関係に戻ろうと努力する。
次女クローディアの状況
ジェイコブが帰ってこないことを心配するクローディア。
彼の生き方を受け止めようと努力する。
ジェイコブの隠し子発覚
今回、約束の日に帰ってこなかったジェイコブの話がメインでした。
なんと彼にはサリンジャー家のママ意外にも隠し子が!
しかも結構若めの娘がいた模様。
録画ミスの女王ぶっちゃけサリンジャー家を見ていたら、隠し子がいても驚きはしないよねwチャーリーも隠し子騒動があったし・・。


それを知ったベイリーは感情のまま、兄妹に相談もなしにジェイコブを家から追い出してしまいました。
暴走サリンジャーなのでいつも通りって感じw
それでも末っ子クローディアのことを考えると、やりすぎちゃったかなと気づくベイリー。
しかしながら、ジェイコブは家族第一という性格ではないのは確かで。
気ままに生きて、仕事して、ふらっと帰ってくるのがジェイコブ流(父親のくせに!?って現代では絶対に受け入れられない設定ですがw)
それをちゃんと受け止めようとするベイリーも、クローディアも本当に可哀想であり、偉いと思うよ。
大人がちゃんとしなくちゃいけないのに、受け入れてあげるのは子供たちだなんて。
まあ、ジェイコブはぽっと出祖父だから許される部分はあるけれど、ママサリンジャーが10歳の時に同じことをされていたと考えると本当に可哀想だなって思う。



クローディアがジェイコブに言った
「10歳の時のママと、私が10歳まで知っていたママ。それぞれの知ってるエピソードを次に会うときに教えあおうよ」ってセリフはなんか泣いてしまったよ・・・。
流産後の関係
前回、ジュリアはグリフィンに会いに行き、なんとか心を癒したようでしたが・・・。
やっぱりジャスティンとの関係が以前のように戻るわけはなく。
それにジャスティンが痺れを切らしてる今回のエピソードは、なんだか悲しかった。



ジュリアの気持ちもわかるし、ジャスティンの気持ちもわかる。
これが既婚者で妊活中とかだったら、また違っていたのかもしれないけれど(それでもツライよ)
ふたりはまだ16歳。
しかも堕胎しようとまでしていたのだから、ジュリアの精神が元気になるわけはないんだよね。
彼氏であるジャスティンと関係を続けていくほうが難しいのでは?と個人的に思ってしまう。
それにジャスティンもまだ高校生。考えが浅はかだし、
そりゃちょっと怒ってダンスパーティーに誘ってしまうよな・・・。



最後はジュリアが我慢できずに帰って行ってしまったけど、二人の関係は元に戻るのか?グリフィンへの気持ちもあるからこそ揺らいでしまうのかもしれない。
やってくれたぜ!イズリー姐さん



今回最高に笑ってしまったのが、チャーリーとイズリーでしたwww
バリキャリのキャスターイズリー姐さんが、授賞式で愛を告白したわけですが、
やはりチャーリーですよ。
追いかけられると逃げたくなる!!!
前回もイズリーが関係を深めようと家に来ただけで別れようとしたチャーリーですよ!!
全国放送の授賞式で愛を告白されたら、ドンビキしちゃうのがチャーリーって奴です!
しかし相手を傷つけたくないという中途半端な優しさが出てしまったチャーリー。
まさかのカースティンを使って別れ話を始めるとはw



久しぶりにカースティンの名前を聞いたから、こっちも「え?」ってなっちゃったよ。
もちろんカースティンと会ったという話は大ウソ。
イズリーもそのことについては嘘だと見抜いちゃいました。
前回はチャーリーに別れ話をされてオーバードーズをしてしまったイズリーだったから、なんか怖いなと思ったら。
まさかのサリンジャーズのビルを丸ごと買い取るという所業wwwwwwwwwwww
さすがっす!!!
お金もあるイズリー姐さん格好いい!!!www
このラストのオチが最高すぎて、私は笑いが止まらなくなってしまいましたww
次回が楽しみだな~~!!!
挿入歌
ダンスパーティーのシーン
Miranda Lee Richards – Life Boat![]()
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今回の一言



今回のタイトル「Happily Ever After」を「身勝手な男たち」にした担当者さん最高だよ!w
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