【ヤングスーパーマン】 マーサ・ケント役 : アネット・オトゥールのプロフィール&吹き替え担当 服部幸子さん

当ページのリンクには広告が含まれています。
録画ミスの女王

まさに憧れのお母さん。マーサ・ケント。私もこんな母親になりたいです・・・(汗)

クラークの母親。マーサ・ケント。
子宝に恵まれなかったケント夫妻の元に舞い降りたクラークを自分の子供として育てることを決意。
クラークの力をコントロールできない幼少期はとても大変だったとか。
彼のパワーが世間にバレぬよう、守りながら育ててきた。

目次

マーサ・ケント役 アネット・オトゥール

プロフィール

生年月日:1952年4月1日テキサス州ヒューストン生まれ

星座:牡羊座

身長:約163cm

瞳の色:ダークブラウン

アネットの母親はダンススクールをヒューストンで経営しており、2歳でテレビ番組に出演。
13歳の時には既に歌とダンスレッスン歴は10年。デビューするために母親と共に1年L.Aで過ごすことに。
2ヶ月もしないうちに「The Danny Kaye Show」に出演しダンスを披露する。

1975年「輝け!ミス・ヤング・アメリカ」で本格的に映画&ドラマ女優としても活動。
その後は舞台を中心に活動している。

マーサ役のアネット・オトゥールはInstagramの公式アカウントを持っていますので、
最近の彼女を確認することができます。

録画ミスの女王

アネットも70代突入ですが、昔からルックスが変わってない!グレーヘアが素敵な美人です。

元祖?ラナ・ラング

実はアネットは映画「スーパーマン3」でクラークの初恋相手、ラナ・ラングを演じているのです!

そこから約17年後にはクラークの母親役を演じているなんて!すごく素敵なキャスティングですよね。

ヤングスーパーマンで約6年間マーサ役を演じ切った後は舞台の仕事に戻り、ニューヨークに引っ越しています。

プライベート

プライベートでは1983年から10年間、俳優のBill Geisslingerと結婚。
2人の子をもうけます。
娘のNell Geisslingerも女優兼プロデューサーとして活躍。

1999年に俳優のマイケル・マッキーンと再婚。

録画ミスの女王

お二人の微笑ましい写真がインスタグラムにもアップされてます。

IT/イットではメインキャラクターのベバリー役を演じる

日本でも大人気の「IT/イット」1990年テレビドラマ版では、主要キャラのベバリーを演じています。

この作品は2017年にリメイクされているほどファンが多い作品です。

アネット・オトゥールの現在のお仕事は?

ヤングスーパーマン終了後は舞台の仕事に戻るためニューヨークに引っ越しています。

2019年にはNetflixオリジナル作品「ヴァージンリバー」に出演。
2023年のシーズン4にも出演予定。日本でも配信しています。

2019年マーベルコミック作品のテレビドラマ「パニッシャー」にも出演。

録画ミスの女王

女優として活動を始めてから実に様々なドラマにゲスト出演しています。名脇役としての地位を確立しているようです!

アネット・オトゥールの過去の出演作まとめ


「ワン・オン・ワン(1977)」


「48時間(1982)」


「刑事ナッシュ・ブリッジス(1996~1998)」

「ボーイ・ミーツ・ワールド(1999)」

「The Huntress(2000)」

録画ミスの女王

日本未公開の「The Huntress」では主役の一人を演じていたようです。

「愛ここにありて(2000)」

「ヴァージンリバー(2019~2023)」

マーサ・ケント役 日本語吹き替え版:服部幸子

ヤングスーパーマンでクラークの母親であるマーサ・ケント役を演じたのは服部幸子さん。

服部幸子さんの声よ・・。
優しいケント一家の母親の声よ・・・。
本当に優しく包み込んでくれそうで自分の母親だったらよかったのに・・・なんて思ってしまうくらい素敵なお母さまを演じてくださいました。
ジョナサン役の加藤亮夫さんもそうですが、本当に優しい親の演技がお上手!

録画ミスの女王

服部さんがマーサ・ケントを演じたのが30代の頃というのも驚きです!しっとりした大人の落ち着きがありますね。

服部幸子さんが吹き替えをしているドラマ&映画のまとめ

「フレンズ(ゲイル役)」
「フェリシティの青春(ミーガン・ロタンディ役)」

「インデペンデンス・デイ (大統領夫人役)」
「恋は嵐のように(ブリジット役)」
「僕たちのアナ・バナナ(レイチェル役)」

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次